明日のわごいち蔵開きのこと



明日はいよいよ「わごいち蔵開き」です。

多彩な友人たちが集まってくれることになりました。極上の飛龍さんの和太鼓を聞きながら、これまた極上のわごいちのお酒の数々を堪能しましょう。

明日は夕方五時半から宴をはじめて、九時の太鼓演奏の修了と共にお開きにします。

私たちも祭りを楽しみたいので、料理はケータリングします。わごいちメンバーの最近のイチオシ、Kitchen HARUさんに無理をいってお願いしました。








めちゃくちゃ美味しい中華料理です。あとは玄米ご飯とお酒です。もう本当に滅多に飲めないような極上の日本酒と(これは普通の)ワインを飲みきれないほど用意しています。

なんのお構いもしません。グラスと冷蔵庫を広間に置いておくので、どうぞフリースタイルで楽しんでください。




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こういう時に祭りをすることどう思いますか。

都会に暮らしていると、どんどん人と付き合いが希薄になっていく実感があります。面倒な思いをして人と付き合わなくても、都会では暮らしていけます。

でもそういう暮らしは、いざという時に弱いもの。私は都会に住む人たちこそ、意識して寄り合うことが必要なんじゃないかと感じています。




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どんな人が来て、どんな集まりになるのか。どんな話になるのか。

寄り合って、太鼓を聴いて、お酒を呑んで、色々な話をしましょう。



お待ちしています。






三宅弘晃




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by wagoichi | 2018-07-20 18:16 | 社会