2年目が始まります


最近お茶を点てるのが心地よいです。


作法など知りません。

器に抹茶を入れ、お湯を注ぎ、茶筅でしゃらしゃらと空気を練りこむのが心地よいのです。お茶に命を吹き込む感じがするのです。


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丹足普及協会・千照館が一般社団法人としてスタートして、間もなく1周年を迎えます。6月1日が法人登記日、つまり我々協会の誕生日となります。

3日前の27日、12回目の理事会を開催しました。。




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理事会の後は、いつもこうやって懇親会です。

大体2時間から長いときは3時間ほどみっちりと話し合いをし、大体そのあと終電くらいまで飲みます(笑)





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これは稲津先生と赤松先生の誕生日のお祝いの花束。が、花束はレディファーストです。笑


こうして当たり前のように、毎月役員が顔をあわせて丹足普及と活動充実の方策を話し合っています。ですが1年たつ今も、これが当たり前とは思えません。





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会員の皆さんの丹足もこの1年でずいぶん上達しました。


「ハラで踏む」ってどういうこと?

究極的にはこのテーマに向かって、日々四股ふみをし、千照館で汗を流しています。



私の見たところ、現代の日本人は「ハラ」を使うことを忘れているようです。ハラは体の一番奥深いところにあり、体の中心でもあります。

そのハラを使うことを忘れると、刹那的な思考、断片的な行動になってしまいます。



だから丹足に挑み続け「ハラ」を自分に問うことは、自分の思考や行動を深めていくことに繋がるはずなのです。





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こういう目をして暮らしたい。

大人になってもこういう目をしてこの世界を見つめたい。



そう思いませんか。


そのために、私は丹足で皆さんのハラに空気を送り込み、命を吹き込みたいと思っています。




さあ2年目が始まります。









一般社団法人丹足普及協会・千照館
代表理事 三宅弘晃
















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by wagoichi | 2018-05-30 22:03 | 教育