目を見張った第3回段級試験。


濃厚なる一日でした。


まずは15時からの全体稽古。

この直後に段級試験がありますから、会員の皆さんの熱意もまたひとしおでした。


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隣の部屋ではトレーナー筆記受験もありました。

昨年11月に入会した京さんが果敢にチャレンジしました。トレーナー筆記試験は難しいのです。なぜなら人に教える資格ですから。






17時30分からは段級(実技)試験。


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(実技採点表)


試験官は私と井上と池田。先ほど採点の集計と検討会が終わりましたので、近日協会ホームページで公表予定です。

想定どおりといえば想定どおりの成長を拝見できました。しかし実際に想定の結果を見せ付けられると、ちょっと戸惑いすら感じてしまいます。

ぼちぼち「段」の規定も作っていかないといけないようです。




その後フライヤー用の撮影会をして、19時半から懇親会。

今回は道場で行いました。


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私たちも試験準備で用意する時間がなかったので、手巻き生春巻き大会にしました。

お酒はいつもながら頂き物が色々とあります。有り難くみんなで頂きました。





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(仕事上がりに懇親会に駆けつけてくれたなぐささんの差し入れ)



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(牧野さんから麩饅頭。わごいちの藤田さんからイチゴの差し入れ。)



丸々半日以上、色々な稽古や試験や懇親会で一緒に過ごしました。合間にインスタの相談をする人たち、フライヤーの打ち合わせをする人たち、イベントの相談をしている人たち、ロゴの相談をする人たち、そこかしこで各担当者が向かい合って話していました。

協会らしくなってきたなと感じてうれしく見守りました。

協会設立からもうすぐ1年。わずか1年の間にもいろいろなことがありました。意見のぶつけ合いもありましたし、励ましやさりげないフォローもありました。

中にはやめていった人もいます。でも昨日集まったのは色々あっても残った人たち。しかしいろいろ合ったからこそ、今は仲間といえるような関係になってきました。

「身内なんだから遠慮しないで任せてください」と言ってくれた人が居ました。


いつの間にか、身内になっていたんですね。








一般社団法人丹足普及協会・千照館
代表理事 三宅弘晃







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by wagoichi | 2018-04-23 18:39 | 協会