想いがあること


昨夜は妻にリクエストしてこんなパスタを作ってもらいました。

「納豆キムチパスタ」です。とても美味しかったです。




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今年1月から協会事務局として、週1回通勤するますみさんは、私に対してこんな気分かもしれません。


「なんでもありやな」と。



話があっちこっちに飛びます。企画がポンポンとでてきます。それに対してすぐに意見を求められます。

で、ディスカッションをし、最後に「これを資料にしてきてください」と言われます。



私の仕事は、脈絡がなさそうでストーリーがあります。(と自分では思っています。)

それを汲み取るにはある種のセンスが要ります。




今の丹足普及協会の仕事の流れはこうです。

まずますみさんと、井本トレーナーと私の3人で構成する統括チームで企画を作っています。すごい勢いで企画書が飛び交っています。

その内、重要なものは理事会に諮り議論されます。そして統括チームから各実務チームに仕事が振り分けられます。


・道場稽古の改善
・各種イベントの企画
・新しい講座の資料作成
・ホームページの改造
・写真撮影とフライヤーの作成
・丹足Tシャツの製作
・丹足ビデオの製作 etc...


今はこんな企画が同時進行で進んでいます。

会員さんが楽しく前向きに頑張れるように。丹足に触れる人がもっともっと増えるように。

そう願って、限られた人員と時間で企画を一つ一つ形にしています。




昨日、協会として初めて、ますみさんに報酬を出すことができました。

彼女の仕事量からすれば時給200円くらいかもしれませんが、これまでも経理として裏方で支えてきて、これからは私の近くで重圧のかかる仕事をしてくれる彼女に毎月の報酬を出せることは、協会としての喜びです。



協会にはいろいろな関わり合い方があるなと、最近つくづく思います。


高度な専門知識を持つ人たちに助けてもらう、という関わり合い方。

協会の仕事を通して、自分のキャリアアップをはかる、という関わり合い方。

何もないけれど気持ちだけは精一杯、という関わり合い方もあります。



大事なことは、想いが一つであること。

「丹足を社会に伝えたい。その為に自分を役立てたい」

という気持ちが根底に確かにあることです。



世間一般の会社では、お給料ありき。

協会では、想いありき。

ますみさんはこの想いがしっかりしている人。




これまらも益々多くの人が関わって欲しいと思います。







一般社団法人丹足普及協会・千照館
代表理事 三宅弘晃








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by wagoichi | 2018-02-07 11:56 | 仕事