三井寿



さて合宿も終わり、どんどんと次に向かって進み始めています。




昨夜は井本トレーナーと河内小阪で久々に呑みました。お気に入りの酒菓家nakagawaみさんからの3軒はしご酒。

呑みながら延々と丹足の話ばっか。(笑)





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これは「nakagawaみ」ママさんお勧めの「三井の寿」。日本酒通の間で人気の九州のお酒です。

ママ曰く、スラムダンク作者の井上雄彦さんもこのお酒が好きで、そこから三井君の名前になったという話で、スラムダンク世代の我々はグビグビ行ってしまったのです。







さて発足して8カ月が経ち、だんだんと「協会」というものが見えてきましたね。

「協会」と「会社」は何が違うのか。

協会が会社と一番違うのは、「したいことを仕事にする」ということ。




会社で働くならば「嫌な仕事」でもしなくてはなりません。お給料をもらっているのですから。

でも協会では「嫌な仕事」はしなくても良いのです。自分がしたいことをすればいい。(もちろん周りとの協調があってこそですが。)

これは協会と会社で大きく違うところだと思います。




新米理事長である私も、その点を常に肝に銘じて会員さんと仕事を進めています。

どんな小さなことでも、例えばフライヤーを三つ折りにするとか、そういうことも一つの仕事。

その人が得意とすること、したいと思う仕事を任せるように気を配っています。(つもりです。)





理事、役員の皆さんもきっとそうです。

どうして皆さんが理事や役員という仕事をしているかといえば、三宅先生の理想の実現に力を貸したい、と思ってくださっているのです。貸して「あげる」ではなく貸し「たい」であること。これが協会なのだと思います。(頭が下がって地面にめり込む思いです。)

これが協会という活動団体の面白さなんだと思います。





さて今後のこと。


井本トレーナーはこれから彼の得意技である「スポーツ」で勝負しようと話をしました。

彼自身の中にある、「自分の現役時代に丹足に出会っていたら・・・」という悔しい思い。それをエネルギーに変えて、今のアスリートたちスポーツマンたちの力になろうよと、丹足を活かしていこうよと。

それが彼のしたいことなんですね。

すでに具体的に企画は進んでいます。同時進行でいろいろな動きが始まっています。




協会内外の皆さんも、「自分がしたいこと」をこの丹足普及協会の中で探してみて下さい。若い協会ですから、仕事はいくらでもあります。

会社の仕事では満たされない「こんなことをしたい」をどんどん協会にぶつけて下さい。協会の理念にマッチするならば、協会は全面的にバックアップします。








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打たなきゃスリーポイント入りません。












一般社団法人丹足普及協会・千照館
代表理事 三宅弘晃

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by wagoichi | 2018-01-29 15:07 | 人生