金色のまばゆき


今年も過分のお歳暮を頂いています。



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大きな箱で、はるばる名古屋から持参くださいました。

こういうのがしみじみ嬉しい年齢になりました。




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こちらは日本酒発祥の地、奈良から。

今の時期だけ、現地でだけ販売される三諸杉のどぶろく。





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新潟らしい綺麗な瓶のコンビで頂きました。娘さんとお父さんからとのこと。

来年は新潟行きたいなあ。






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愛媛が誇る、上質な今治タオル。



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私達の好みに配慮くださったであろう和歌山の梅干し。




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毎年クリスマスのお楽しみ、手作りシュトーレン。

イギリス駐在経験のある友人が焼いて贈ってくれます。



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丹精込めてつくられたおらんちのお米。

和歌山と京都から。



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これも毎年のお楽しみになりました。

イギリス人が杜氏をしていることで有名な蔵です。日本海から来ました。



ひとつひとつに「先生方の好きなものなんだろう?」と思案下さるお顔が浮かんできます。毎日仕事上がりに封を切っては皆で大騒ぎしております。

こんな私たちに毎年ありがとうございます。






そして最近段々増えてきているもの。とりわけ今年はそれが顕著に感じました。




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大吟醸酒。


しかも金色。



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全てを紹介しきれませんが・・・

もうどうしよう、、、

というくらい、わごいちは金ピカです(笑)。



でも金色に囲まれてみて・・・・

金色のまばゆさとはプレッシャーなんだと気が付きました。





金色の大吟醸酒を買うことって、そんなにあることではないと思います。

これを下さる人は「一番いいお酒ください」と店員さんに尋ねられたのかもしれません。

手に取った瞬間に「おおっ」と声が出る、

それが金色の大吟醸酒。

一瞬たじろぎさえ感じる贈り物です。




でも私もずっとそれを求めてきたんです。




新幹線にのって毎月通ってくる人。

あちこちの病院治療院を回った末にやってくる人。

そのような人に対して「これ以上ないもの」を贈らねばならない。

そう思って歩んできました。

わごいちは銀メダルではダメなんです。








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お歳暮とは今年の通信簿なのでしょうか。

あるいは来年への戒めなのでしょうか。



そんなことを想いながら、金色のまばゆさを眺めています。




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わごいち院長

三宅弘晃



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by wagoichi | 2017-12-25 07:23 | 仕事