人気ブログランキング |

断食丹足合宿の構想について②「空腹で丹足をすると・・・」


御堂筋のイチョウがとても綺麗です。大阪市は夜のイルミネーションばかりPRしてイチョウの木を電線で縛りあげていますが、昼のイチョウの方がずっと綺麗だと私は思います。

枝を切られても、地面をコンクリートで固められても、幹を電線で縛られても、夜の睡眠をイルミネーションで邪魔されても一生懸命生きているこのイチョウに敬意を表しつつ、今日は私の秘めた構想をお話ししましょう。



e0359411_17161110.jpg




はじめに正直に告白しておかねばなりません。今回の断食丹足合宿の狙いについてです。

心苦しいことなので、控えめに小さな声で言いますね。聞き逃さないように、もうちょっとスマホ画面に顔を近づけて続きを読んでください。







今回の断食丹足合宿の狙いは・・・














前代未聞の


です。






率直にいうとそう言うことになります。



私が毎朝屋上で四股踏みをしていることは皆さんご存知かと思います。今は300回の四股踏みをしています。千照館流の地味にきついあの四股踏みです。

毎日四股踏みを続けていると面白いことがいろいろ発見できます。その一つに排便があります。(食事中の方は終わってから読んでください。)

前日に暴飲暴食をした翌朝、屋上で四股踏みをするとかなりの確率でもよおしてきます。「うわ、来た!」とトイレに行くと、すっごく沢山の便が出ます。下痢になる一歩手前ぐらいの柔らかい便が沢山でます。そしてとてもスッキリします。

なぜそんなことになるかと言えば、、、賢明な読者さんはもうお気づきかと思いますが、四股踏みでおなかをしっかりと動かしたから内臓が活性化したんですね。しっかりとおなかを使う為に必要最小限の内容物以外を便として吐き出すわけです。

もちろん前日の暴飲暴食は褒められたものではありません。がしかし、ちゃんとおなかを使うことによって、こんなにもダイレクトに腸の働きが活性化されるのかといつも改めて実感するのです。

(私も四股踏みしているけどそんな経験ないよ~という道場生諸君は、鍛え方が足りないか間違っているか、暴飲暴食が足りないか・・・?です。)

実際問題として、おなかという場所は不思議な場所です。食べ物を消化吸収する場所でありながら、同時に全身の運動の中心にもなる場所でもあります。消化吸収と運動という全く別種の働きを同時進行で行っているのが、我々のおなか。なんとも不思議なものです。

私はこのおなか一筋に研究をしてきて、今ではおなかを揉ませたら世界一ではないかと密かに、いや公に自負していますが、その私が作り上げた丹足を空腹の中でやってみる。そうしたら自分のおなかがどうなるか、みんなで迫ってみたら面白いんじゃないか、というのが今回の断食丹足合宿の真の狙いなのです。



もうちょっと噛み砕いていうと、ご飯を食べないでだんだんとおなかを空っぽにして行く。空っぽにして行きながらおなかを芯から動かす丹足の練習をする。2日間で普通なら6回の食事をするはずのところを、全く食べない。するとだんだんとおなかが空っぽになっていきます。

まず胃が空っぽになり、次に腸が空っぽになり、次に内臓脂肪が代謝されていく。おなかがどんどん空っぽになっていくんですね。

そのプロセスと並行して、丹足の練習会を3回しようと思っています。初日に1回、2日目に2回の計3回。丹足はどんどん上達して体が動くようになっていく。しかしそれに反比例するようにおなかは空っぽになっていく。断食と丹足をミルフィーユのように交互に積み重ねていくのです。

そうすればどれだけ自分のおなかが活性化するだろうか・・・・

断食道場は日本中にあります。でも断食を進めながら丹足を重ね合わせていくという合宿は、古今東西探してもここ以外にはないでしょう。





どうですか。体験してみたくはないですか。





私は自分自身でそれを体験してみたいと思っています。前からやりたいと思っていましたが、ここらでいっちょやってみることにしました。第2回合宿があるという保証はできません。私は何事も一期一会、今回限りのつもりで企画を詰めています。

自分の体で人体実験。自分のおなかの可能性をどこまで引きだせるかの挑戦。

無理に参加しろとは言いませんので、一緒にやってみたい人だけ、どうぞ参加ください。





明日は合宿中の具体的なスケジュールを案内します。

あかん、なんだかたぎってきました。




e0359411_17164222.jpg





◇当面の予定
・2018年1月7~8日 丹足断食合宿@生駒山麓公園

◇入会・体験等の問い合わせ先は→こちらから









三宅弘晃

丹足普及協会・千照館 
代表理事兼師範



by wagoichi | 2017-12-01 17:21 | 行事