「丹足トレーナー講習会」について


久々に、本当に久々に休みの昼酒。

(この酒は、我が家で10種類ほどの焼酎をブレンドした特別製。)


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理事長がこうして怠惰な時間を過ごしている間にも、沢山の役員・会員・協力者の皆さんが動いてくれている。

☆協会に財政部ができて、部員3名が難波に集まり、本日第1回目の打ち合わせをしてくれた。

☆ホームページの製作検討がいよいよ始まる。担当者募集に3名の会員さんが手を挙げてくれた。さあこれから検討開始。

☆6月25日に設立式と段級試験の動画の編集に手を挙げてくれた人が1名。会員さんではないが、やってくださるという。もちろん有り難くお願いをした。

☆仕事の合間に何度もメールをくれる役員さんがいる。やりとりの中で段々と方向性が定まってくる。


私が何もしていない間にも、丹足普及協会・千照館は前に進み続ける。


いやいや、私も少しは仕事をしよう。「丹足トレーナー講習会」について、今日は少しだけ予告案内。


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第1回認定試験で初球トレーナー資格を得た人、次点の成績を収めた人を対象に、これから「トレーナー講習会」を開催します。以下は今月16日の理事会で正式決定する事項なので今は確定ではありませんが、おおよその方向性として(皆さんお待ちかねでしょうから)以下に案内を。

・トレーナー講習会は月に2回開催の予定です。月曜日と日曜日に1回ずつの予定です。(もしかすると月に1回になるかもしれません。)

・指導担当は、私が務める予定です。

・講習内容は、「さらなる丹足技術の向上」と「初心者への指導技術習得」が主になります。安全に楽しくそして正しく、丹足初心者を導いてあげる技術を習得する場です。

・講習会開始は8月からの予定です。今月の開催はありません。

ということで、とりあえず今月は開催しませんので、丹練だけしっかりとやっておいてください。

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という感じで、ほろ酔い告知。



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気が付けば6年が経った。

2011年に立ち上げた三宅式整体塾から、腹育整体入門部、無楽研究会へと手を変え品を変え教え方を変えやってきたが、結局どれもこれも中途半端に終わった。皆が中途半端なところで頭打ちになった。

これは初めて話す話。


なんでだろう、どうしてだろう、と考えてきて辿り着いたのは、教え子が自己練つまり丹練をしないからだと言う事。やったやらないは動きを見れば一目瞭然。

肚と内ももを鍛えて力をつけないと本当の丹足はできない。肚と内ももで支えられないから、踏み足の筋力で踏んでしまう。そうすると硬くて深みのないほぐしになる。だから四股を踏め踏めと言ってきた。

なかなかその重要性が皆わからない。いや頭では理解しているが、毎日コツコツと自分の肚足をギリギリまで追い込む愚直さが足りない。そういう時代じゃないといえばそれまでだけど。



そんな時代の倦怠感をなんとか打破できたらと、一年前に「百丹(毎日100回丹練)」を提唱し、徐々に丹練する教え子が出てきた。そして当然のことだが、毎日欠かさず丹練をやっている教え子は、確実に伸びてきた。

毎日愚直に努力すること。丹練すること。自分を追い込むこと。そうすれば必ず自分の中で何かの変化が生まれる。

この変化を体感したものが、トレーナーとして人の指導にあたる。その姿に憧れてまた新しいトレーナー候補が入ってくる。段々と丹練の大事さと丹足の面白さが伝わっていく。

「口先で教えるな。肚で語れよ。」ということ。

これが千照館なりの丹足普及の形になるに違いない。本物の丹足が間違わずに伝わるに違いない。



だから毎日300丹。これ丹足トレーナーの必須です。












三宅弘晃

080.gif今日の丹練
・四股500丹


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by wagoichi | 2017-07-05 23:14 | 協会