ほどよいプレッシャー


いよいよ明日は設立式と段級試験。

連日関係者の出入りがあったり、備品の調達に走ったり、打ち合わせのメールが飛び交ったりとせわしい日々が続き、まさに祭りの様相を呈してきた。

さてそんな中、ひそやかに丹足トレーナー認定試験の筆記問題が出来上がった。




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すでに様々な憶測が飛び交っているようですね。「三宅先生のことだから、きっととんでもなく変わった試験になるに違いない。」「どんな試験がくるか全く読めない。」そんな声がちらほらと聞こえます。

さあ、どうだろうねえ。



一応試験範囲を書いておきます。

『丹足教本』から75%でます。ですから教本をしっかり読み込んでおけば、合格の可能性はグッとあがります。

残りの25%は何かというと、「直伝!丹足セミナー」で私が皆さんに伝えようとしてきたことです。セミナーに出席してきた人、そして私が繰り返し伝えてきたことを一生懸命吸収しようとしてきた人は、ここで得点を積み増すことができます。


あと1日、受験生の皆さんができることは、『丹足教本』に何度も目を通すことです。文字を追うのではなく、想いを追うのです。そうしたらこの試験を楽しめるはずです。「やっぱり先生、ここ来たか。」と。そして「そらそうよね。」と。

おっと、サービスが過ぎたようですね。

あとはよろしく頑張ってください。








一応作ってみたものを、参尽と誌鳶にもやらせてみました。



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二人とも軽く合格点をクリア。簡単すぎたのかもしれないなあ。。。。


作り直そうかと思ったが、第1回ということでサービス精神を込めてそのまま行くことにしました。

受験生の皆さんは多少緊張しているかもしれないけれど、なかなか味わえないこの体験、その緊張を楽しんでくれればと思います。




かくいう私もとんでもない課題を言い渡されて、いまだ悩んでいます。もう明日にはそれを準備しないといけないのに、なかなかどうして、どうしようもありません。坂本龍馬さんの笑い顔が頭上で漂っているようなここ昨日今日です。

その他にもいろいろと初めての体験尽くしで、色々練習しなくちゃいけないのに手が回らない。ああどうしよう。この緊張感、久しぶり。



トレーナー受験生の皆さんも、道場会員の皆さんも、立ち合い、手伝いの皆さんも、役員の皆さんも、代表の私もそれぞれに緊張。

いい大人になって、子供の時のように緊張できる今日明日を存分に楽しみたいと思います。









三宅弘晃

080.gif今日の丹練
・木刀100丹
・三番叟四股100丹
・四股300丹


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by wagoichi | 2017-06-24 00:53 | 行事