照千一隅への道のり

近頃の私(5/13)


色々なことが動いている。

色々と面白いことが起こっているので、備忘録がてら皆さんと共有します。




☆一般社団法人 丹足普及協会「千照館」

あおぞら司法書士事務所さんのご指導の下、一般社団法人の「定款」なるものを作っている。人生初めての経験である。

5月22日に定款への社員調印式を行い、公証人役場なるものに登録などを経て6月1日に正式に法人設立となる。「定款」後は「会則」を作ったり、併せて組織体系を作ったり、会員受付手続きの準備をしたり、稽古着を製作したり、丹足教本を作ったり、段級試験の詳細を詰めたり、、、、

絶対に間に合わないのは間違いがないので、走りながら優先順位を付けて形を作っていくしかないのだろうと思う。

そんな中わごいちで10年来のお付き合いの司法書士の稲津先生が、バンビのようなうるうるした美しい瞳で「先生、着々と夢を形にされて行っていますね。」と言ってくださったことが励みになった。

日々精一杯に頑張るのみ。




☆稽古着

丹足稽古の服装はどんなものを着たらいいのか、はじめての皆さんが悩まれる。確かに丹足を受ける際には、ポリエステルのズボンだとツルツル滑って踏みにくい。それならいっそ道着として「踏む際に動きやすく、踏まれる際に滑らない」丹足道着を作ったらどうかと理事会で決定した。

昨日より「直伝!丹足集中セミナー」生の皆が道着製作の相談を始めている。

ちなみに道着はこんなイメージ。(絵的センスについてはご自由につっこまれたし。)

e0359411_18341294.jpg
このカッコよくないイラストをきっとカッコよい実物にしてくれるはずです。

と、プレッシャーを感じながら、楽しくやってください。






☆丹足教本

丹足教本を作ろうと思っている。非売品で、新しい協会の会員限定で配布する。

ようやく今日「目次案」に着手できた。こんな方向性。


e0359411_18332646.jpg

まず「入門編」をつくる。上級者が出てきたらより詳しいのを作りたいと思う(何年後かな)。丹足のこと論理的にわかりやすく、かつ実用的な教本にしたい。この世に他にないエッセンスの詰まった本になるはず。

この本の担当は、私と参尽。仕上げの製本は有志でパチパチとしようかな。

問題は、これだけの内容が6月1日に間に合うかどうか!だ。





☆組織体系つくり

一般社団法人の組織体系は、法律でいろいろと条件が定められている。無法者の私にとっては片腹痛いことだが、今回は5000歩譲って法律を遵守しながら組織を作っている。

ちなみに一般社団法人には「社員総会」の設置が必須とある。株式会社の株主に当たるそうである。株主であるが、利益は出ても配当はもらえない。権限だけあり、責任もあり、配当はもらえない。こんな割に合わないことに心意気だけで挑もうという人たちが「一般社団法人の社員」だと私は理解している。


その下に、管理運営機関として、理事会を置く。会社で言う取締役会に当たるらしい。

制度上は社員も理事も報酬をもらうことはできるが、しばらくは報酬なんて出ない。皆で頑張って会員を増やして、賛助金などの協力を求めて、まずは最低限の運営費を出せるところまで行き着くのが当面の目標だ。(そういうが楽しいと思うのは私だけだろうか。)


一応、超概略な組織図を書いてみた。また詳しくは後日ちゃんと書くと思う。(今日はこれでご勘弁!)



e0359411_18562488.jpg

現状の千照館は、この図の「道場会」にあたる。さらに新しい千照館には「普及会」という新しい活動組織が加わる。道場会員は普及会活動にも参加してもいいし、しなくてもいい。任意である。

逆に普及活動だけ参加するのも可能である。例えばフライヤーを作ったり、配ったり、ホームページを作ったり、ワークショップの受付などの事務をしたり、そういう普及活動を想定している。

1から試行錯誤である。実際に動き出してから、修正や変更を繰り返しながらだんだんとよい形になるだろう。






☆新会員受付

そろそろ新会員受付の開始をしたい。現千照館の門人、あとは4,5月の体験会に参加した人たちに案内を送る。

入会したい人は今月中に忘れず手続きをされたい。そうすれば現門人は全額、新規会員は半額、入会金が免除になる。はじめから共に!という意気込みに対する協会からの気持ちである。

案内以上の勧誘はしないから、興味のある人が入ってくれればいい。協会の理念に共感する人を待っている。




☆今後の方向性

丹足は踏むほどに上手くなるし体も強くなるから、稽古日を増やしてさらに月に何度でも参加できるようにした。外でどんどん体験イベント活動をして丹足を知ってもらい、会員を増やしていったら、稽古日もどんどん増えていく。

そうすればわごいちの間借ではなく、常設の道場建設が現実味を帯びてくる。

また外に出るばかりではなく、道場でちゃんと教育をして、認定丹足トレーナーが増えていけば、日本各地に丹足道場を広げていくことが出来る。日本中に丹足が広がる。

「大きな話ですねえ。」

とこの話を聞いた人がいう事があるが、私は大きな話だとは別に思わない。一つ一つの取り組みを協会の会員で力を合わせてやり遂げ、コツコツと実績を積み上げていけば、自然な流れで実現する話だと思う。はじめは試行錯誤でもたつくかもしれないが、加速しだしたら一気に進むだろう。

丹足にはそれだけのポテンシャルがあると私は思っている。




☆段級試験と資格認定試験

これは、ちょっと今は現実逃避しておきたい。試験を受ける皆さんも大変かもしれないが、級ごとの合格基準とか審査方法とか免状とか、そういうことを考えるもの意外に大変なものです。

やっぱり皆さんの努力をはかるもの、場合によっては未来に関わるもの、そしてこれからずっと続いていくベースになるもの、前例がない新しいことを始めるというのはやっぱり大変ですが、だからこそやり甲斐がある。しかしまだその前にやることが山ほどある。

というわけで、もうちょっとこの仕事はお蔵に入っていてもらいたい。


ああ、今思い出したがホームページ。大事なのはわかってはいるけれど、優先順位を付けてやっていくしかない。

まあはじめはそんなもんだろう。





e0359411_20553477.jpg
それぞれの一日の役割を終えた後の、ささやかな一杯。




ざっと書いたけど、今はこんな感じで社員一丸となって走り回っている。

これからセミナー生を中心に、段々と協会全体の動きとなっていくのだろう。



まだ書けないけれど、私個人のでっかい挑戦(これは本当にでかいこと)もこれから。

あぁ生きているねえ。









三宅弘晃

080.gif今日の丹練
・四股500丹


[PR]
# by wagoichi | 2017-05-13 19:33 | 日常



「原点が導くこれから」という感じでしばらく探り書きです。

by 三宅弘晃
以前の記事
最新の記事
近頃の私(5/25)
at 2017-05-25 19:43
千年の第一歩
at 2017-05-24 18:22
その12.エレキにビビッとや..
at 2017-05-22 14:34
その11.整体はしんどいものか
at 2017-05-20 21:26
乗り越えて仲間になる
at 2017-05-19 17:59
近頃の私(5/13)
at 2017-05-13 19:33
豆の教え
at 2017-05-12 16:08
型稽古の醍醐味
at 2017-05-11 16:11
その10.燕雀安くんぞ
at 2017-05-09 20:40
その9. 修行は愚直なるべし
at 2017-05-06 23:10
意気に感じて
at 2017-05-04 03:22
「丹足普及協会 千照館」設立案内
at 2017-05-01 20:34
「弘晃の野望」
at 2017-04-30 15:06
夢を共に
at 2017-04-29 14:00
祭りの開始
at 2017-04-28 21:58
その8.勝負どころ
at 2017-04-27 04:29
カテゴリ
検索
フォロー中のブログ
ブログパーツ
ブログジャンル