6年越しの第1歩

皆で目の回るような日々を過ごしています。

あれは桜の頃でしたね。こんなブログを書きました。





「丹足をいろいろな人に体感してもらいたい! 丹足を通して人を癒し、元気にし、喜びを分かち合えるイベントを作っていこう! そういう集まりを作っていこう! という気持ちを私と共有し一緒に頑張れる人。千照館門人でなくとも可。初心者も可。初心者もベテランもまとめて面倒見ます。」

このブログを読んで15名がセミナー受講し、うち4名が「初級丹足トレーナー」の認定資格者となりました。

わずか5か月、しかし濃密な5ヶ月を、皆で駆け抜けてきました。



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協会はもちろん、僕自身もこういう認定資格を発行するのは初めてのことです。やはりここにはそれなりの想いが込められています。


少しだけ振り返ります。






僕がわごいちスタッフ以外に、初めて丹足を教えたのは、2011年の4月からです。三宅式整体塾というものを立ち上げました。


2011年と言えば、あの東北の大震災があった年です。いつか整体塾をしようしようと思いながらずるずると年月が経っていた時、あの震災が来て「やれる時にやれることをしないと!」と背中を叩かれるように塾を立ち上げたのです。

三宅塾は「本当の真っ当な整体師を育てる」そういう目標を掲げてやったのですが、やっているうちに素人でも丹足は修得できるはずだと思い、誰でもウエルカムの腹育道場 千照館へと移行しました。

延べ何人の人が丹足を学んでいったでしょうか。ちゃんと数えていませんが100人は超えているはずです。色々な人に丹足を教え、色々な人の丹足を見てきました。丹足というのは肚を使いますから、人間性がくっきりと動きに出るんですね。だから色々な丹足を見せてもらいました。


そして今年、2017年6月に一般社団法人として「丹足普及協会・千照館」を設立しました。

僕は整体しかできない人間です。ケーキも焼けないし、コンピュータープログラムもできません。ただ一つだけ自信をもつ整体を活かして、この自分が生きている社会に役立ちたいと、いや何かやらないと申し訳ないと、そういう気持ちは2011年にはっきりと自覚して、その流れのままに形を変え、ここまで来ました。


「丹足を普及させる」


これは2011年からもう肚の奥底で決心していたんだと思います。あれから6年かかりましたが、僕の決意に賛同する人が集まって、今こうして共に活動しています。


自分が育て、審査して、協会から認定を受けたトレーナー達が、また新しい可能性を拓いてくれると信じています。





<ブログ読者の皆さんへ>

今回のイベントは「フリマde丹足」と銘打ちまして、フリーマーケットで当協会よりお買い上げいただいた皆様へのお礼に、丹足を無料で施術するという趣向です。

お日にちのご都合つく方は、大阪難波駅の湊町リバープレイスにお越しになってください。さすがにデビューは緊張していると思いますので、応援いただけると大変ありがたいです。

詳細はこちら↓

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この記念すべき日に、是非お立ち会いを。







三宅弘晃

080.gif今日の丹練
・四股300丹


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by wagoichi | 2017-09-14 19:06 | 社会