照千一隅への道のり

道を拓く

こんな日がくるなんてなあ。


明朝、初めての3部制に挑戦する。

奥座敷:通常通りのわごいちの施術(参尽)
大広間:千照館の丹足体験会(紙鳶)
想念の間:直伝!丹足集中セミナー(弘晃)

これらが同時進行で行われる。同じ空間で3人の先生がそれぞれの仕事をする。数年前には考えられなかった事だ。



数年前と言えば、参尽が恐る恐るハラもみを始めた頃。そして病人の紙鳶がやってきたころ。半人前の参尽と病人の紙鳶が、5年でそれぞれ1人前となり、私の代役を担うようになってきた。どれだけの人がこの今を予想していただろう。

丹足を広げるリーダー養成する「直伝!丹足集中セミナー」に12名の申し込みがあった。まだ増えるだろう。力強い第一歩になってくれればと願う。



妻が「あなた、周りのご家族に変わり者と思われているみたいよ。」と教えてくれた。「まだまだ俺も中途半端と言うこと。」と応えると「そういうことね。」と笑った。妻も私にストップをかけることはとうに諦めてくれている。

ずっと変わり者として歩いてきた。しかし閉塞社会を打ち破ってきたのは、いつの時代も変わり者だったことを歴史は物語っている。



道を拓いてきた。誰もが躊躇するハラに挑み、腸セラピーの火付け人となった。自身は「ハラ揉み」という古くて新しい世界を作り出した。足圧という癒し技を「丹足」という自己改造メソッドに進化させた。発想が私のハラに次々と湧いてくる。

「変わり者」と言われようが、その変わり者の先生に救われたと喜んでくれる人が大勢いる事実は揺るがない。救われたから私も誰かを救いたいという人が現れ出すのは止まらない。私の拓いた道が段々と広げられていく。



「先生が何を求めているのがわからない」と不安がる人もいる。明確なロードマップがないと行動できない人たち。「いやいや、私だってロードマップなんか持っていないんだよ。」

ロードマップがないから、私は道を拓いているんじゃないか。道を拓くという事は、先に何があるかわからないという事だ。一歩一歩が試行錯誤。自分の直感を信じて進むだけ。

わからないのが魅力なのだよ。



私が約束できることは、三角形の先端になることだけだ。常に先頭を歩むという事だけだ。先が見えない暗闇でも、未知のジャングルでも、私は道を作り出す。

実際にこれから飛び出す世界は深淵にして広大だ。だから拓く価値がある。私は私の直感を頼りに進む。



私に何かを感じ、自分を信じる人は、三角形の前の方で頑張りましょう。不安な人は後のほうからついて来ましょう。痛い思いをしたくない人は楕円の世界に残りましょう。自分のポジションは自分で決めるもの。その責は自分で負うもの。


私のポジションは先端。
役割は道を拓くこと。







三宅弘晃

080.gif今日の丹練
・四股300丹
・階段四股200丹

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by wagoichi | 2017-04-19 11:33 | 世界
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「原点が導くこれから」という感じでしばらく探り書きです。

by 三宅弘晃
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