新しい丹足の資格について


記念すべき第一歩になるだろう。


私自身、資格と言うものに関心は薄い。キャリアの始めに通った整体学校認定の資格さえももらっていない。きき酒師の資格だけはちょっと欲しいが・・・。

世の中には私のような人も居るが、そうでない人も居る。資格コレクターのような人もいれば、やはり資格があると安心、ひとつの目安になると言う人が圧倒的に多い。だから世の中には数えきれないほどの資格があるのだろう。


丹足を世に出そうと考えている。(なんの話?という人は昨日の記事を見られたし。)


丹足をできる人を育て、その人たちに世の中の人たちをどんどん丹足してもらおうという構想を抱いている。丹足を知る人が、そしてできる人がもっともっと増えればいいのに、と思っている。

その為には資格と言う「安心保障」も必要なのかもしれない。丹足はやはり人相手である。大事な人の体に触れるのであるから、なんらかの安全基準が必要なものだとも思う。

安心して人を丹足できる。安心して相手に身を任せてもらえる。丹足は本来、安全で効果がとても高い整体法だが、やはり知らない人にとっては安心を添えてあげる方がリラックスできて、より効果も高まることも期待できそうだ。

繰り返し言うが、私は丹足を世に出したいと考えている。丹足法を作ったのは私である。私が広めないと誰も他にする人が居ない。ちなみに私の名前は「弘晃」と言うが、これは「日の光を弘(ひろ)める」という意味にとれる。色々大変だろうがそれでも、丹足と言う日の光を弘めるのが私の役割の一つだと最近は考えるようになってきた。

私の安心保証がどれだけの信用になるのかわからないが、私で良ければ、丹足に興味を持ち、丹足を習得したいと思い、丹足を活かして人の為になりたいと願う人たちの背中を押したいと思う。「安心保障付きの丹足」が皆さんの努力目標の一つになればと思う。

「丹足トレーナー」および「丹足サポーター」という資格をつくった理由である。



技術的には、「丹足サポーター」→「丹足トレーナー初級」→「丹足トレーナー中級」→「丹足トレーナー上級」の順に難易度が上がる。

「丹足サポーター」の技術レベルは難しくない。私のメッセージを読んで「よし私も!」という意気込みがある人ならば誰でも取れるだろう。「直伝!丹足集中セミナー」を受講する人は、まず「丹足サポーター」資格をゲットして欲しい。できれば「丹足トレーナー」にも挑戦してほしい。


「資格は決して目的ではない。むしろ資格を取ってから、それをどう生かすかが大事である。」

ということを踏まえたうえで、まずは「直伝!丹足集中セミナー」から認定試験までを全力で駆け抜けて欲しい。初心者でも全然構わない。2,3回の参加でも全然構わない。気持ちが大事。行動が大事。

・・・・と書いていたら、


「当面は忙しくてボランティアを出来ないかもしれないけれども挑戦したい。」という趣旨のメールが来た。



気持ちと行動を私は愛する。

だから今回は直伝!なのである。




◇参加申し込み・問い合わせ先◇
sensyokan@onaka.main.jp (担当:井上)






三宅弘晃

080.gif今日の丹練
・木刀200丹
・四股300丹


[PR]
by wagoichi | 2017-04-11 16:33 | 仕事