癌の3要件(前書き)


なぜわごいち通院者は誰一人として癌になっていないのか。


ようやく癌に対する探求が一つの区切りに行き着いたので、次回記事にはなるが公表することにした。「これを読めば癌が克服できる」と言えるほど話が簡単ではないのは当然のことで、読者の皆様にはあくまでもわごいちでの研究成果の公表として受け止めて頂きたい。


また蛇足ながら初めにお断りしておきたいのは、私は「癌はいくら高価なサプリメントでも決して治らない」という立場である。添加物まみれの加工食品や過剰な油分や糖分を食べる生活をつづけたまま、高価なサプリメントを摂取しても癌にはほとんど何の影響も及ぼさない。むしろ胃腸だけではなく肝臓や腎臓の負担となって、治癒に回すべきエネルギーを浪費するだけである。

癌にサプリメントは効かない。

この根拠はこれから書く研究成果を読めば納得頂けることと思う。今の時代に癌について語ると、すぐにサプリメント関係者が寄ってこられるので、念のため初めにお断りしておく。


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さて本題に入る前に、わごいちの癌施術への実績と、わごいちの特殊性について多少の説明をしておく必要があるかと思う。

我らがわごいちは特殊な整体院と言える。世の整体院は体の不調があるときに通い、よくなったら通院をやめるのが普通である。困った時に断続的に通う、そういう形態が多いはずである。しかしわごいちの場合はそうではない。わごいちには皆さんきっちりと毎月通う。初めは不調で通い始め、それがよくなってからも通い続ける人がほとんどである。毎月きっちりと通い続けて5年10年と言う人がほとんどである、という特殊な整体院である。

「こんにちは、体調どうですか。」「いやー先生、肩と腰が張ってツラいです。」というのが一般的な整体院だとすれば、「体調どうですか」「お陰様でよい感じです。」という会話がわごいちの標準挨拶である。「体調が良いならなぜ通うの?」というごく普通の疑問がわいてくるシチュエーションであろうが、わごいちに通ってみるとそういう価値観を超えるものがあることを多くの人が知るようになり、結果として多くの人がずっと通い続けている。

このわごいちの通院について書いたのは、その是非の云々を今ここで語るつもりではなく、ただこのわごいちの通院の在り方が、統計を取るうえでとても都合が良いということを伝えたいがためである。毎月欠かさず通い続けて5年10年以上の人が沢山いる。つまりこれは「わごいちに通う人だからこそ現れる体の変化」を私たちも把握しやすいというメリットを授かっている。

今から書くのは、このわごいちならではの良質なる統計に基づき、15年わごいちでの取り組みとその成果について、私なりに分析したものである。あいにく専門的な統計学を私は学び得ていないが、単純にわごいちの通院者で「先生私、癌になりました。」という人は一人も出ていないというという点で、むしろ高度な統計学は必要ないはずである。癌罹患率ゼロなのであるから。

念のため断っておいた方がいいだろうが、「わごいちに通う人は西洋医療を信じていない人が多いから病院に通わない。だから癌になっても気が付かないだけじゃないか。」という憶測を持たれる方がいるかもしれないが、それは不要な勘繰りである。わごいちの通院者が癌検診や健康診断や人間ドックを受けていないわけでもない。過去の私のブログを読んで頂ければ解ると思うが、私自身からして病院治療を否定していない。むしろ感謝して利用している。通院者もまた同じである。健康意識の高い人たちの集まりであって、西洋医療も民間療法もニュートラルに大事にされていて、おそらく世間の標準以上に健康診断を受けている人たちであることを理解いただきたい。

何百人と言う人たちがわごいちに通い、誰一人として癌検診に引っかからない。いや正確には「ちょっと怪しいから再検査と言われました。」と言った人は数人いたが、すべて再検査で「問題なし」と言われて帰ってきた。つまり医療機関で検査を受けて続けて5年、10年とだって、だれ1人として癌になっていないのがわごいちである。

またこういう人もいるかもしれない。「整体院だから若い人が多いから癌になりにくいんでしょう?」と。しかし実際のところわごいちはあらゆる世代の人が来るし、むしろ比較的年配者のほうが多い。働き盛り以上の「癌の本命世代」ともいう人たちが多いので、この疑問もあたらない。

癌にかかったら病院に行くから、わごいちが知らないところで癌治療しているんじゃない?という人もいるかもしれない。しかしわごいちではそれはまずあり得ない。毎月通うのだから、途中で癌であれ交通事故であれ、なにかのトラブルに合えば真っ先に私達に知らされている。癌であればなおさら「先生癌になりました。どうしましょう。」との相談が入るものであるから、癌にかかって私たちが知らないという事はまず考えられない。

やはり15年で、癌に罹患した人はゼロなのであり、今現在もこの記録は更新されている。



今二人に一人が癌に罹患すると言われる時代である。しかしながらわごいちでは15年癌患者を出していない。

さらにわごいちに出会う前にすでに癌に罹患し、運よく病院治療で一命をとりとめ、再発予防に取り組む人たちも多く通院している。癌の種類によって再発率のばらつきはあるが、実はこの再発予防さえもわごいちでは今のところ完全に成功し再発率0%である。今はネットで各種癌の5年生存率、10年生存率が公表されているから参照されるといいと思うが、「再発率0%」というのは脅威的すぎて、専門家であればあるほど信じてもらい難い数字であろう。


開業以来15年、わごいち定期通院者における

「癌発症率0%」

そして、

「癌再発率0%」

これがわごいちの動かぬ実績であり、単純明快すぎるほどの統計である。




西洋医療の世界で、いや国を挙げて癌治療研究が進められているのは大事なことである。一方で西洋医療も傲慢なところがあり、自分たち以外の研究を卑下するような風潮があるのも事実であろう。

別にそれは私にとってはどうでもいい問題である。ただ私は私なりに事実と誠意に基づいた研究成果を次回の記事で公表することにした。

私は癌は我々の生き方を問う病であると思う。生き方自体が間違っているのだから、たとえ新薬が次々開発されても、決して癌はなくならない。そういう取り組みの方向を変えることが今なにより大事である。


癌への向き合いを通して現代の我々の生き方を見つめ直す。


これこそが私が癌に向き合う本当の理由であると理解いただき、次回をお待ちいただきたい。











三宅弘晃


080.gif今日の丹練
・四股400丹
・重刀100丹


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by wagoichi | 2017-01-12 00:18 | ガン