照千一隅への道のり

篤姫の下ネタ


『天璋院篤姫』を読み始めた。

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その中に、薩摩の姫君は厠に1人では行ってはならないとあった。侍女が必ず一緒に厠について行き、足した用の後始末、つまり尿や便をふき取るんだと。

その後、

「おちょうずたくさんでごさいます。」(おしっこ沢山でました。)

「やわらかいおとうとでございます。」(柔らかいうんちでした。)

と老女(侍女の責任者)に状態を報告する。これが大人になっても続くのだと。。。。


このある種の拷問にも見える昔の高貴な家の風習に、ちょっと同情してしまう。でも同時に、理にかなっているなと感心もしてしまう。



やっぱり日々の尿や便の状態を観察するのは大事。特に便は。

私の場合、日本酒を飲みすぎたり甘いものを食べたりした翌日は、甘臭い便になる。滅多に食べないお肉や臭いのきつい食べ物を食べると、翌日すっごい臭い便になる。「便は雄弁なり」と便所でひとり感心し、食事内容を反省することしきりである。

昔、日本のほとんどの便所が汲み取り式であったころ、汲み取り作業員の中には、「この家には癌患者がいる。」と便の臭いで判別するものが居たとか居ないとか。今の時代ではもうそういう話は聞かないが、実際にあったとしてもうなずける話だと思うよ。



医療はどんどん金がかかっていく。

検査もCTとかMRIとか、あの機械は何億円もするんでしょう。オブジーボがすごい高すぎて、これからあんな高い薬が次々出てきて、いずれ医療保険制度が崩壊するんでしょう。


今日から皆、自分の便の臭いを嗅いだらどうだろう。

なんでもかんでも病院任せにしちゃいかん。臭い便が出たときは前の日に食べたものを思い浮かべて、食生活を見直していけば、社会全体で見れば病気は確実に減る。ということは医療費も減る。お医者さんも過労死から免れる。いいことずくめじゃない。



「便の臭い嗅いだらよろしいどすえ。ほほほ。」

と、昔の人が笑っていそうな現代社会だね。











弘晃

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by wagoichi | 2016-11-25 18:24 | 戯言
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「原点が導くこれから」という感じでしばらく探り書きです。

by 三宅弘晃
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